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一年が終わります 事務所の反省

2011/12/31

今年一年、当事務所をご利用、こ協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

今日は大みそかで、1年を振り返っていました。

事務所と仕事の話でいうと、十分だっただろうかと反省することがたくさんです。

年初の今年の目標は、『事務所の資質向上』でした。

具体的には、自分も含めて事務所メンバーの意欲、知識向上を図る。利益的に厳しくなることは想定しながら、資格者を含めた人を増やして事務所の未来への布石を打つことでした。

結果というと、40点くらいでしょうか。

反省すること

一番は、採用した職員が定着しなかったこと。1年続かないとお互いに全く無駄になってしまいます。こちらのエゴであった点も当然あります。

自分のドル預金で差損がそれなりに出ているのですが、払う給料の方が断然多い。時間も無駄。自分の仕事も増え、顧客サービスも落ちる。

とにかく大変勉強になりました。反省してても仕方ないので、もう一回年明けから会計士の合格者を採用しました。事務をする人もひとり確保したいです。軌道に乗ってくれるといいのですが。

結局、この人材育成がうまくいかなかったのが、品質管理、納期を含めた全体的な歪みになってしまっています。来年は必ず解消してみせないと。これが大減点の要因です。

ことしは、ほとんど、「一回休み」になってしまった感があります。

良かったこと。

○妻が会計士試験に受かり、公認会計士登録が完了しそうなこと(1月5日予定)

○以前からの従業員さんは、確実にいろんなことができるようになっていること。

所長がイマイチでも、ちゃんとできるようにはなっていくのです。本当にそう思います。

でも、この辺から大きな壁が生じるんです。会計事務所の職員って、普通の毎月の連続業務というのは、すぐになんとかくできるようになるのですが、アクシデントとか、ちょっと違うことって、ちょっと体系的な『ベーシックな知識』が複数必要になります。

こういう知識って、僕だと会計士試験とか、わけわからん本とか、新聞とかからなんとなく集めるんですが、長ーい無駄な時間がかかっています。。。そこまで多くなくとも、効率的に使える知識をつけるには、どうすればよいのかな?って考えています。

来年こそ、より質量両面の供給能力の強化を図りつつ、いいサービスを提供できるようにがんばっていこうと思うのです。それが、みんなの幸せだと信じています。

それでは、良いお年を!!


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